リハビリテーション科

Clinical Department
診療科のご案内

Rehabilitation
リハビリテーション科

当院におけるリハビリテーションについて

当院におけるリハビリテーションの特徴

病床 一般病棟(27床)と地域包括ケア病床(33床)
リハビリテーションスタッフ 理学療法士4名、作業療法士1名、マッサージ師1名(運動器研修修了者)、STパート1名、鍼灸師1名

急性期からのリハビリテーションを実施し状態が安定すれば地域包括ケア病床の対象となります。 地域包括ケア病床では、急性期治療後の回復を支え、安心して在宅へ移行できるよう多職種が連携して支援を行います。
患者さんの身体機能や生活動作の改善を目指し、個々の状態に合わせたリハビリテーションを提供するとともに、生活環境やご家族の状況を踏まえた支援を重視しています。
退院後の生活を見据え、在宅サービスの利用や地域資源との連携も積極的に行い、患者さんが自分らしく暮らしを再開できるようサポートします。
医療と介護をつなぐ架け橋として、安心と継続性のあるリハビリテーションを提供します。

入院から退院までのリハビリテーションの流れ

退院後のリハビリテーションについて

退院時に退院後行えるホームプログラムや在宅での動作方法の指導を行います。

また、退院先にて引き続きリハビリテーションが必要である場合(ディサービスや訪問リハ等)、当院で実施したリハビリテーション内容や経過を記した情報提供書を作成しリハビリテーションの引き継ぎを的確に行えるよう努めます。退院後は運動方法や治療体操の事だけではなく、福祉用具(杖・車椅子等)や義肢装具、また家屋改修等においても相談を随時行っています。